Sun
01
06/2008
「「たばこ1000円」論争に火 「税収増」「主張安易」」
まず、歳出削減をロクに行わない状態で、安易な歳入増を図るのは本末転倒と言えます。もし医療費を増やすことが絶対に必要なのであれば、プライオリティの低い事業のコストを削減した上で、医療に充てるというのが普通の考え方です。
この前提を見失ってはいけません。
他国のタバコ価格水準に合わせるという点も違和感を覚えます。それを言えば、北欧ではビール生中1杯が\1,000を越えますし、食事価格も日本の倍ぐらいします。これらの点についても値上げを行う必要があるということでしょうか?乱暴な理屈だと感じます。
おそらく嫌煙ブームの余勢を駆っての主張だと思います。しかし私もタバコは吸わないし、好きではありませんが、現在の嫌煙ブームは行き過ぎだと感じています。分煙までは行うべきだと思いますが、喫煙派を根絶やしにするかのような動きはやりすぎです。そこまで政府が個々人の嗜好に介入する権利はないと考えます。
医療費増額が必須なのであれば、今の歳入の範囲でしっかり実現すればよいのです。そこに嫌煙ブームを絡めて煙にまくのはフェアではないと思います。
まず、歳出削減をロクに行わない状態で、安易な歳入増を図るのは本末転倒と言えます。もし医療費を増やすことが絶対に必要なのであれば、プライオリティの低い事業のコストを削減した上で、医療に充てるというのが普通の考え方です。
この前提を見失ってはいけません。
他国のタバコ価格水準に合わせるという点も違和感を覚えます。それを言えば、北欧ではビール生中1杯が\1,000を越えますし、食事価格も日本の倍ぐらいします。これらの点についても値上げを行う必要があるということでしょうか?乱暴な理屈だと感じます。
おそらく嫌煙ブームの余勢を駆っての主張だと思います。しかし私もタバコは吸わないし、好きではありませんが、現在の嫌煙ブームは行き過ぎだと感じています。分煙までは行うべきだと思いますが、喫煙派を根絶やしにするかのような動きはやりすぎです。そこまで政府が個々人の嗜好に介入する権利はないと考えます。
医療費増額が必須なのであれば、今の歳入の範囲でしっかり実現すればよいのです。そこに嫌煙ブームを絡めて煙にまくのはフェアではないと思います。
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